教育費について
3.各種教育ローンについて
教育ローンとは、銀行・信用金庫・信用組合をはじめ、農業協同組合、労働金庫などが取り扱いする、入学や授業料、下宿費用などに対しての貸付を行うものです。

- ■奨学金と教育ローンの違いは・・・?
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- ■日本政策金融公庫の「国の教育ローン」について
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お子さまの教育資金を必要とする方むけに教育貸付を取り扱っています。
- ●ご利用いただける方
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ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、世帯の年間収入が以下の基準以内の方
- 1.ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、次の1または2の方
- 子供1人・・・給与所得者790万円(事業所得者590万円)
- 子供2人・・・給与所得者890万円(事業所得者680万円)
- 子供3人・・・給与所得者990万円(事業所得者770万円)
- 子供4人・・・給与所得者1,090万円(事業所得860万円)
- 子供5人・・・給与所得者1,190万円(事業所得960万円)
子供の人数は、お申込みいだたく方が扶養しているお子さまの人数です。
「年齢」「就学の有無」を問いません。 - 2.世帯の年間収入が990万円(所得770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方
【特例要件】
- (1)勤続(営業)年数が3年未満
- (2)移住年数が1年未満
- (3)返済負担率(借入申込人の〔借入金年間返済額/年間収入(所得)〕)が30%超
- ※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
- ※今年の世帯の年間収入(所得)が上記の金額以内となる見込のある方は、ご利用いただける場合があります。
- ※ご親族などでもご利用いただける場合があります。
- ※審査の結果、お客さまのご希望に添えないことがあります。
- ※独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。
- 1.ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、次の1または2の方
- ●ご融資額
- 学生・生徒お1人につき300万円以内
- ●ご返済期間
- 15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は、18年間以内)
- ●取扱窓口
- 日本政策金融公庫、国民生活事業の各支店(全国152店舗)
- ■教育ローンのお申込について
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教育ローンを借りるには、各金融機関の審査があります。
審査は2~3週間かかることもあります。
- ■奨学金と教育ローンの利用法
奨学金で対応できるのは入学後の費用です。
入学前の費用が不足する場合は教育ローンで対応しましょう。
教育に関わるお金(教育ローン・学資保険など)のご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。

