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教育費について

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■奨学金には、大きくわけると4種類あります
  • 独立行政法人 日本学生支援機構(旧 日本育英会)
  • 地方公共団体(都道府県・市町村)
  • 民間(企業・交通遺児・新聞)
  • 大学・短大・専門学校(学校独自で設けている制度)
■日本学生支援機構(旧 日本育英会)の奨学金
1.奨学生の採用
学(校)長から推薦された申込者について、学力や収入状況をもとに採用を決定します。
その年後の予算の枠内で採用しますので、採用されない場合が有ります。
2.奨学金の貸与方法
奨学金は奨学生に採用され、本会が貸与を認めた月から在学している学校の卒業月まで、毎月、本人の銀行・信用金庫・労働金庫の口座に振込みます。
3.奨学金の返還方法
卒業する時に、「返還誓約書」を提出していただきます。
リレー口座(郵便局・銀行・信用金庫・労働金庫の口座から自動振替)に加入し、卒業6ヶ月後より返還が始まります。

返済の際に・・・

奨学金の返還方法

■日本学生支援機構(旧 日本育英会)の奨学金
日本学生支援機構の奨学金

在学採用の申し込みは、上級学校入学後すぐ!忘れずに!!

■予約採用について(平成20年4月募集分)
予約採用について
■在学採用(大学の例)学校によっては入学後すぐに説明会を開催する
在学採用
■第1種奨学金について(平成21年度)
第1種奨学金について
■第2種奨学金について
第2種奨学金について
■奨学金の金利について
奨学金の金利について

奨学金や教育ローンの金利は、他のローンにくらべて、格段に低利となっています。

■奨学金の振込みについて

予約採用であっても・・・奨学金の第1回目の振込は、5~6月になります。

奨学金の第1回目の振込は、5~6月

※入学前のお金は、日本学生支援機構の奨学金では対応できません。

つまり、下宿代など、5~6月までのお金は、ご自身で用意しなければなりません!

■日本学生支援機構の奨学金を受ける際の注意点
  1. 1

    日本育英会から日本学生支援機構となりましたが、審査基準に大きな変化はありません。

  2. 2

    奨学金は、大学進学後も申込みできます(在学採用)。ただし、4月募集ですので、入学後すぐに学生課などで相談してください。(2,3,4年生になっても申込みできます。)

  3. 3

    進学後、家計が急変する事由であれば、いつでも申込可能です(保護者の死亡、病気、災害など<緊急・応急採用>。しかし、申込をしても採用されないこともあります。

  4. 4

    奨学生採用通知があっても、浪人した場合は、卒業した高校を通じて、再度申込が必要です。

  5. 5

    連帯保証人がいない場合は、新設された機関保証制度を利用してください。

  6. 6

    他の奨学金制度との併用で注意が必要。

日本学生支援機構の奨学金は、お金を借りる制度です。
借りたお金は必ず返すようにしてください。

■地方公共団体や民間奨学金、大学短大専門学校の独自の制度については
実際に資料を取り寄せて詳細をご確認いただくのが一番です。
特に大学短大専門学校は、近年「学費サポート制度」が大変充実しています。

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